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2026年7月26日

シンポジウム 「なぜ私たちの社会は『助けて』をためらうのか」開催のお知らせ
シンポジウム 「なぜ私たちの社会は『助けて』をためらうのか」開催のお知らせ

なぜ私たちの社会では「助けて」が言いにくいのか。  

いき〇研究会では、子ども・若者・大人が困難を抱えたときに、地域の中で安心して声を上げられる社会づくりを目指して活動を進めています。

今回のシンポジウムでは、青少年シェルター「マムハウス」や居場所「波のいえ」、夜間アウトリーチなど、多様な現場で若者の生きづらさに寄り添ってきた 渡邊美代子氏(一般社団法人コットンマム) をお迎えし、実践の最前線から見える課題と可能性を伺います。

さらに、ニッセイ財団の助成を受けて取り組んだいき〇研究会の調査・実践報告、そして参加者との対話を通して、地域で「助けて」と言いやすい空気をどう育てていくのかを共に考えます。

オンライン参加も可能で、年齢や居住地を問わず、どなたでもご参加いただけます。肩の力を少し抜いて、「助けて」と言いやすい地域社会について一緒に考える時間になれば幸いです。


  • 日時:2026年7月26日(日)9:30〜12:00

  • 会場:米子コンベンションセンター 第7会議室(鳥取県米子市末広町294

  • 形式:対面+オンライン配信(ハイブリッド)

  • 参加費:無料

  • 会場定員:100名(先着順・定員に達し次第締切)


関心のあるかたは、こちらからお申込みください!


このシンポジウムは、日本生命財団の助成を受けて実施しています。


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