top of page

2026年1月9日
『いき〇研究会_実践活動報告2023-2025』を発刊しました

トヨタ財団の助成を受け、2023年11月から2025年11月にかけて進めてきた「ひきこもり当事者と地域プラットフォームの協働に基づく新しい価値観と社会システムの構築」の報告書が完成し、このたび公開いたしました。
本研究では、ひきこもり当事者と地域プラットフォームが協働し、新しい価値観に基づく地域社会のあり方をともに考えることを目的として取り組んできました。
米子市をモデル地域とし、以下の3つの活動を中心に実施しました。
1. 当事者が考える「社会が生きやすくなるための条件」の把握(当事者インタビュー)
2. 地域住民における社会的排除に関連する要因の分析(住民アンケート)
3. 事情の違いを越えて人々がつながれる機会の検討と実践(つながり創出の取り組み)
研究および活動の詳細は、ぜひ報告書をご覧ください。
本研究にご協力いただいた当事者の皆さま、県民の皆さま、そして多くの関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、いき〇研究会では次のチャレンジとして、日本生命財団の助成を受け、子どもも大人も安心して「助けて」と言える、生き心地のよい地域社会づくりを目指した実践研究を、昨年8月より開始しています。こちらの活動も、ぜひ多くの皆さまと連帯して進めていきたいと考えています。
これからもよろしくお願いいたします。
シェアする
bottom of page
