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2026年2月24日
第19回鳥取県福祉研究学会で発表しました

2023年秋から2年間取り組んできた実践研究について、2026年2月21日に開催された第19回鳥取県福祉研究学会で発表しました。
演題は、
「ひきこもり当事者の語りと地域住民の意識から考える『生きやすい地域社会』の検討」
です。
実践研究では、
ひきこもり当事者のインタビュー
県民アンケート
よなご○○カイギでのワークショップやイベント実践
など、多様な場で得られた声や気づきをもとに、「生きやすい地域社会」とは何かを検討しました。
これらの成果は、現在進めている「子どもが援助要請しやすい地域社会の構築」という実践研究にもつながっています。
住民、支援者、そして地域のさまざまな方々とともに、誰にとっても生きやすい地域社会を育てていく挑戦を、これからも続けていきます。

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